土系舗装とは / 土系舗装工事・真砂土舗装工事・土系舗装材 透塊ソイルの販売

土系舗装とは
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土系舗装とは

土系舗装とは、一般的に真砂土を主原料とした自然土に、無機系の固化材や透水材、顔料等を混合した舗装材を使用し、敷き固めたものです。
日本硝子工業の透魂ソイルは「無機系環境保全舗装材」として、景観を重視した庭園、自然公園の歩道や植樹帯など 国土交通省をはじめ都道府県などの公共工事や民間工事で活躍しています。 また、世界規模で地球温暖化対策に取り組んでいる昨今、優れた透水性・保水性がヒートアイランド現象の緩和にも繋がる新素材として注目されています。

土系舗装の施工

最近は土系舗装に興味があり、ホームセンターなどで購入し。ご自身で自宅の庭にDIYする方も増えております。 注意していただきたいのが土系舗装は施工のやり方によって仕上がりやその後の耐久年数などが全く変わってきます。 間違った施工方法や施工ムラなどが原因で仕上がりが悪くなったり、すぐヒビが入るようになり、、そのせいで土系舗装は使えないなど勘違いしている方も少なくないです。

グリーンモアでは土系舗装を熟知した施工のプロが担当いたします。綺麗な仕上がりと、それが長く保持される施工を実地します。 夏場と冬場では施工方法は同じではありません。その季節にあった施工方法が必要になります。
土系舗装の施工は、施工経験豊富なグリーンモアにお任せください。

ご家庭でされる場合は厚みは最低4cmを確保してください!
厚みの平均をとるのも忘れずに

透魂ソイル使用量の目安

施工厚㎡当り重量条件用途使用量(袋)
40mm64kg人が舗装面に乗らない植樹升・中央分離帯・路側帯 等2.56
50mm80kg人の乗り入れがある 2tまでの車両が乗り入れる程度園路・施設廻り・歩道・法面 等3.2
60mm96kg2t~8tまでの車両が乗り入れる程度(練り工法)駐車場 等3.9

1袋25kg入の使用目安とする ※必ず使用量を守ってご使用ください。
※施工ロス分は含まれておりません。実際は10%入る場合があります。

土系舗装はコンクリートやアスファルト舗装より耐久性は劣ります。
車両が頻繁に出入りする場所はご相談ください。

施工お見積りします!

使用例

※1袋単価:1,600円

広さ厚み袋数(施工ロス分は含まず)金額用途
10㎡40mm640kg÷25kg=25.6袋1,600円×25.6袋=40,960円花壇など
10㎡50mm800kg÷25kg=32袋1,600円×32袋=51,200円庭、園路など
10㎡60mm960kg÷25kg=38袋1,600円×38袋=60,800円駐車場など

使用料の目安

1㎡あたりの使用量
40mmの場合64kg  人が舗装面に乗らない【植樹枡、中央分離帯、路側帯】
50mmの場合80kg  車の乗り入れ可能(2t)【園路、施設周り、歩道、法面】
60mmの場合96kg  駐車場【駐車場等】
※施工ロスは一般的に10%ほどは発生します。

材料費(袋数)+施工費+運搬費=総施工費用となっております。
見積り無料!お気軽にお問い合わせください。

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